ズワイガニを一番おいしく方法は、なんといっても単純にゆでることです。ぷりぷりした食感、ズワイガニ本来の身の甘さを十二分に味わうことができます。それでは、ゆで方についてご紹介しましょう。
ズワイガニを流水で軽く洗いましょう。気になる汚れがあれば、たわしで軽くこすって流してください。鍋はズワイガニが入る大きさ、大きいものを用意してください。大きい鍋がない場合は、カニの脚を折りたたんで糸で縛ってください。かなりコンパクトになりますよ。脚を外してゆでるのは避けましょうね。
まず鍋に水を入れ、塩を加えます。塩の濃度が海水と同じくらいがおいしくゆであがります。3%程塩を加えましょう。水1リットルあたり30gの塩です。塩をかきまぜて溶かしたら、カニを入れます。甲羅が下、腹を上にして鍋に入れましょう。
生きているカニをゆでる場合はカニは沸騰さす前、水が冷たい状態で鍋に入れてください。沸騰した状態でカニを入れると、カニがあばれたり、脚を外したりします。脚が外れると傷口からカニの旨味が流れたり、水っぽくなるので水がまだ冷たい段階でカニを入れましょう。水につけたカニが暴れているうちは火をつけないでください。おとなしくなってから火をつけます。
はじめは火力を強火にします。沸騰したら、軽くあくをとって、弱火にしてください。沸騰するとカニが浮いてきますので、落としぶたをして、カニが浮かないようにしてください。沸騰してから20分ほどゆでましょう。
生きていないカニをゆでる場合は、沸騰してからカニを入れましょう。再沸騰してからやはり20分ゆでます。
ゆであがったら、1%程度の塩分にした氷水に2、3分つけます。こうすることで身が締まり身離れもよくなります。これで完成です。存分にズワイガニを味わってください。
おいしいカニみそについて豆知識を一つ。「カニみそ」という名前から脳みそを連想しますが、カニみそは実は脳みそではありません。肝すい臓といって、肝臓とすい臓の働きをする器官です。
人間は動物の肝をよく食べますが、カニの肝もおいしくいただいていたんですね。
ズワイガニをおいしく食べるなら
ズワイガニを一番おいしい方法で食べよう!
ズワイガニを一番おいしく方法は、なんといっても単純にゆでることです。ぷりぷりした食感、ズワイガニ本来の身の甘さを十二分に味わうことができます。それでは、ゆで方についてご紹介しましょう。
ゆでる前の準備
ズワイガニを流水で軽く洗いましょう。気になる汚れがあれば、たわしで軽くこすって流してください。鍋はズワイガニが入る大きさ、大きいものを用意してください。大きい鍋がない場合は、カニの脚を折りたたんで糸で縛ってください。かなりコンパクトになりますよ。脚を外してゆでるのは避けましょうね。
塩分の濃度が重要です
まず鍋に水を入れ、塩を加えます。塩の濃度が海水と同じくらいがおいしくゆであがります。3%程塩を加えましょう。水1リットルあたり30gの塩です。塩をかきまぜて溶かしたら、カニを入れます。甲羅が下、腹を上にして鍋に入れましょう。
生きているカニをゆでる場合はカニは沸騰さす前、水が冷たい状態で鍋に入れてください。沸騰した状態でカニを入れると、カニがあばれたり、脚を外したりします。脚が外れると傷口からカニの旨味が流れたり、水っぽくなるので水がまだ冷たい段階でカニを入れましょう。水につけたカニが暴れているうちは火をつけないでください。おとなしくなってから火をつけます。
カニが浮かないようにゆでましょう
はじめは火力を強火にします。沸騰したら、軽くあくをとって、弱火にしてください。沸騰するとカニが浮いてきますので、落としぶたをして、カニが浮かないようにしてください。沸騰してから20分ほどゆでましょう。
生きていないカニをゆでる場合は、沸騰してからカニを入れましょう。再沸騰してからやはり20分ゆでます。
最後の仕上げ
ゆであがったら、1%程度の塩分にした氷水に2、3分つけます。こうすることで身が締まり身離れもよくなります。これで完成です。存分にズワイガニを味わってください。
カニみそについて
おいしいカニみそについて豆知識を一つ。「カニみそ」という名前から脳みそを連想しますが、カニみそは実は脳みそではありません。肝すい臓といって、肝臓とすい臓の働きをする器官です。
人間は動物の肝をよく食べますが、カニの肝もおいしくいただいていたんですね。