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注意してください、カニアレルギー

食物アレルギーの中でも多い、カニアレルギー

春先になると杉花粉で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいますが、カニでアレルギーになることがあります。カニアレルギーについて勉強してみましょう。

カニはアレルギー表示対象品目

近年アレルギーに苦しむ人も多くなり、国は食品衛生法により加工食品について、アレルギーの原因となるものの表示を義務づけています。義務づけられているのは7品目。エビ、カニ、小麦、そば、卵、乳、落花生です。その他にもあわびやいかなど義務ではありませんが、表示を推奨しているものが18品目あります。

表示が義務づけられている7品目は、特に症例が多く、症状が重いものとされています。カニは表示義務品目ですから、カニアレルギーに苦しんでいる方は多いのです。

カニアレルギーの症状について

みなさんはカニを食べて、口の中にかゆみを感じたり、唇が腫れた、じんましんが出た、といったことはないでしょうか。そのような症状が出た場合は、早急に病院で検査してもらってください。ひどい場合は、アナフィラキシーショックといって呼吸困難を起こす場合があります。ただのかゆみだけなので問題ないだろう、と思って再び食べてしまうのは危険です。体調が悪ければ、ひどい症状に陥る可能性があります。

カニアレルギーを防ぐにはどうしたらいいのか

残念ながらアレルギーを治す方法はありません。カニを食べないのが最善の防御策です。実はカニを食べてアレルギーが出る人はエビを食べてもアレルギーが出ます。アレルギーのメカニズムは体に異物が入った時に、それに対抗する物質が過剰に反応してアレルギー症状を引き起こします。

カニアレルギーの場合、この異物はトロポミオシンというタンパク質になります。この物質はエビにも多く含まれているのです。管理人の知人にもエビアレルギーがいます。エビフライでは何ともないのですが、エビの刺身を食べると口の中がかゆくなるそうです。これは調理で加熱することで、トロポミオシンが少なくなっているためだそうです。こういう場合も加熱してるから大丈夫と安心することなく、病院に行って正確な情報を得ましょう。エビはダメだけど、カニは大丈夫だろう、という考え方は間違っています。

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